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開運に繋がる夏の土用18日間の過ごし方

泉里(ミサト)先生

2022/07/20 15:50

泉里(ミサト)先生

今日7月20日01時41分に2022年の「夏の土用」に入りました。

8月6日までが「夏の土用」の期間になります。

「土用」は、立春、立夏、立秋、立冬の日のそれぞれの前約18日間の期間のことをいいます。

次の季節への調整期間と言われ、8月7日は暦の上では、早くも「立秋」になります。

「土用」は、季節の変わり目に当たるため、体調を崩しやすい時期なので昔から無理をしないように、といわれてきました。

夏の「土用の丑の日」にはウナギを食べるというイメージがありますね。

夏の土用は、暑さで体力がなくなり、夏バテしやすい時期ですから「土用の丑の日」には、滋養強壮に強いウナギを食べてスタミナをつけよう、ということからきているようです。

ウナギの他にも「う」のつく食べ物がこの時期のパワーフードです。

疲労回復効果のある梅干しや、身体を冷やしてくれる瓜(きゅうり・ニガウリ)、スイカやメロンもウリ科なのでオススメです。

胃に優しいうどん、パワーのつくビーフ(牛)などを食べるのが良いとされています。

また「土用餅」と言われるあんころ餅も小豆の厄除けパワーを得られて、暑さに負けず元気に過ごせるといわれています。

2022年の土用の丑の日は…

7月23日(土)
8月4日(木)


「土用」の期間中は、土公神(どこうしん又はどくしん)という土の神様が支配する期間と考えられていて、土いじりや土木工事などは、慎んだ方が良い、とされています。

ただし、この期間にどうしても土に関することをしなければならないこともあるかもしれませんので、その場合は「間日(まび)」の日にしましょう。

「間日」には、土公神が土の中から出て天上界に行かれているので土いじりをしても大丈夫な日と考えられています。


2022年の夏の土用の間日は…

7月25日(月)
7月26日(火)
7月30日(土)
8月6日(土)


土いじりだけでなく土用期間中の大事な活動もこの日を目安にされると良いようです。

風水では、土用は、季節の変わり目であると同時に運気の変わり目でもあります。


土用の期間は、何となく身体がだるかったり疲れやすく精神的にも不安定になりやすい時期です。

暑い時期ですから、無理をせずに休養や睡眠をしっかり取って心身のメンテナンスをするのが開運に繋がります。

マイペースで無理せず過ごし、断捨離や掃除をして次の季節へと環境を整えたり、今後のプランや予定をまとめたりして運気の土台を作る期間と考えましょう。

衣類や寝具を干して湿気を取り除いたり、部屋の換気をして風通しをよくすることも土用の期間の開運行動です。

サウナや半身浴で汗をかいてデトックスするのもオススメです。


土用の期間は、栄養をしっかり取って身体を休めてたくさん眠ってゆっくり過ごすことが秋からの開運につながります。


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