
5月16日13時14分、さそり座で満月を迎えます。
今回の満月は日本では観測できませんが、皆既月食を伴うパワフルな満月です。
月食満月では、過去半年間の間の感情的な重荷をリセットできる時です。
今回のさそり座の月食満月は、限りある自分の人生をもっと自分らしく生きることを促してくれています。
諦めていたことがつかみ取れるパワーもあります。
その為に今までの価値観を大きく変える必要がある方もあるかもしれません。
満月は物事が、達成、成就するタイミング。
また「感謝」と「解放」がテーマになります。
満月は、「浄化」と「感謝」に意識を向けると運気が上がる時です。
満月の日には、「できるようになったこと」やお願い事のうち「叶ったこと」を感じてみてください。
感謝することで感謝するものが引き寄せられてきます。
美しいムーンヒーリングパワーを浴びてエネルギーを頂き自分自身も浄化&パワーチャージしましょう☆
万一お月さまが見えなくても満月パワーは、地上に降り注いでいます。
満月は、自分の無意識へと光が届くときです。
「見直して手放す」のに最適なタイミングとなります。
今回のさそり座の満月の感謝のキーワードは…
「身近な人との良好な人間関係」
「SNSで得られた人脈や利益」
「自分の得意な分野の知識や才能で得られた収入」
「培ってきたスキル・専門的な知識」
「大切な人との深い信頼や愛情の絆」
「集中力・継続力」
「資産運用・不労所得」
など。
今回のさそり座の満月の浄化・解放・見直しのキーワードは…
「どうやっても仲良く出来ない人、ギクシャクするコミュニティに対して粘って頑張ることを手放す」
「見切りをつけた人、コミュニティに接してきたことで気づいたことを視点を変えて次に活かしていく」
「人見知り・口ベタを改善する」
「人とのコミュニケーションの苦手意識を手放す」
「SNSのストレスを手放す」
「不要な執着心や思い込みの強さを手放す」
「楽観的に考えられる余裕を持つ自分になる」
「変化を怖れる心を手放す」
など。
さそり座の支配する身体の器官や症状は…
「直腸・結腸」
「膀胱・泌尿器系」
「生殖器系」
になりますから、特にこのあたりのことを満月に願いを込めて「感謝ワーク」や「解放ワーク」をしていきましょう。
手放していきたいこと、解放したいことを明確にして手放したいもの・感情を書き出しましょう。
満月に解放を願ったら、その紙は二度と見返さないでビリビリに破り捨ててください。
手放し&改善ワークは、月光が心にしみこんでいくイメージでおこなうのがオススメです。
吸収の良い満月には、アロマを楽しみ取り入れる時間も作ってみましょう。
さそり座の満月にオススメのアロマは…
『パチュリ』
『ジンジャー』
『ローズマリー』
パワーストーンやタロットカードをお持ちの方は、窓辺に置いて窓を開けて月光や外気を当てて浄化してあげましょう。
そして金運UPアップのおまじないをぜひ!
満月は吸収の力が強くなるのでお金を引く力も強くなります。
この力を借りて金運UPのお財布フリフリをしましょう。
お財布からレシートやクレジットカードなど、お金を消費するものは出します。(お金はいれておいてOKです!)
満月に向かって通帳とお財布をフリフリします。
いつもありがとうございます、と感謝しながらお財布にたくさんお金が入ってるイメージや通帳にたくさん入金されたイメージをしながら…というのがポイントです。
この満月から約1週間は、楽しくSNSの発信ができていると良いのですが、逆にSNSをすることがストレスに感じている方は、一旦お休みしてみても良いかもしれません。
より良い形にリニューアルして再発信するのも良さそうです。
この月食満月以降、未来の自分の為に何かの資格や特技を習得する勉強を始めることもラッキーです。
やがて大きな収入に結びつく可能性がありそうです。
5月の満月は、天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーが降り注がれるという時といわれ、「五月満月祭(ウエサク祭)」が世界各地で行われます。
日本では、満月の前日の今日5月15日京都にある鞍馬寺で午後7時から行われます。
今年もコロナウイルス感染対策のため、山内職員の方のみで行われるそうです。
実際の満月は5月16日13時14分ですが、16日夜には、満月ジャストが過ぎてしまっているので満月をお迎えする前日から祭典が行われます。
「五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーが降り注がれるという。 この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、降り注がれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「目覚め」のための熱い祈りを捧げるのが、
光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサク祭)」である」 (鞍馬寺資料より引用)
地上の清めと共に、人間の心の奥に隠れている汚れを清める力も働きます。
今日19時から京都鞍馬寺での祭典に合わせて同時に瞑想をしてみましょう。
瞑想といっても難しく考えなくても大丈夫です。
京都の鞍馬寺の案内には、
「満月の宵に鞍馬山に祀られている尊天に人類のめざめと平安を参加者全員で祈ります」
とあります。
このとおり平安を祈りながら、静かな時間を過ごすと良いでしょう。
このとき、椅子の背には寄りかからず、できるだけ姿勢を正し、顔は正面を向いて目を閉じましょう。
宇宙からのエネルギーを体内に取り込む量が格段にアップします。
瞑想しながらより理想の新しい自分に生まれ変わることをイメージしてみましょう。
雨や曇りで満月が見えなくても満月のエネルギーは、降り注いでいます。
このさそり座の月食満月が、皆さまにとってより良い人生に舵をきっていける満月となりますことを願っています(^^)/
月食を伴うウエサク満月は変化を怖れずに | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス