
今日4月23日20時56分、水瓶座で下弦の月を迎えました。
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠けています。
次の新月(2022年5月1日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。
取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。
欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット
収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。
新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。
日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。
リラックスできる空間へ出かけ、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。
次の5月1日の新月は部分日食のエネルギーの強い新月になります。
日食は、「脱皮」「生まれ変わり」の時です。
今回の下弦の月には、破壊と再生の星「冥王星」が寄り添っているため、日食新月に向かってあながよりあなたらしく輝く為の調整と改革を促してくれる下弦の月です。
新月までの約1週間は、将来のなりたい自分の理想像を確認して違和感のあるもの、必要のないものは手放していきましょう。
今回の下弦の月は、次回の日食新月の起こる牡牛座のホームである2ハウスにあり、「持って生まれた才能や遺伝的に受け継いでいるものを生かして収入を得る」「心地よさ」がテーマになります。
水瓶座は、オンリーワンの個性を大切にする星座ですから、人とは違う自分の才能や得意なこと、を大切に考えてみましょう。
こだわりやプライドを手放して、世間体や人の目を気にせず、あなたが心からやりたいことに目を向けてみてくださいね。
何かの資格や技術を身につけたいと考えている方は特に具体的な計画を立ててみましょう。
持って生まれた能力・才能に気づいて、不要な思い込みを手放してあなたが行きたい世界を選択すると幸せになれる水瓶座の下弦の月です。
行きたい世界を選択する下弦の月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス