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心をほぐして輝くゴールに的を絞る下弦の月

泉里(ミサト)先生

2022/02/24 13:18

泉里(ミサト)先生

今日2月24日07時32分、射手座で下弦の月を迎えました。

下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠けています。

次の新月(2022年3月3日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。


取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。


欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット


収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。


新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。


日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。

リラックスできる空間へ出かけ、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。


今回の下弦の月では、今までのしがらみから自由になりたい、と感じる方が多いかもしれません。

波が変わり、行き詰まっていたことが、だんだんと新たな方向へ進み出しそうです。

警戒心が、ほどけて新しい人脈が広がる兆しもありそうです。

射手座は、目標を定めて一直線に自由に力強く、どこまでも遠く目的地まで飛んでいくエネルギーを持つ星座。

新月までの1週間は、自分がイキイキと輝いているゴール、進路、方向性に的を絞って、やるべき課題や具体的な動き方を明確にして動く準備をしておきましょう。

なかなか心がほぐれない、と感じる方は、音楽や映画、アートに触れる機会を増やすと心がリラックスして、安心感を得られ、新たな良いアイデアが浮かぶこともありそうです。
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