
いよいよ明日は、大晦日ですね。
2022年の開運を導くお正月三が日の過ごし方をご紹介しますので、ご参考にしてみてくださいね。
31日の大晦日の夜から1月1日の朝は、なるべく家でゆったりと過ごしましょう。
毎年お正月になると各家庭に一年の福を授けに年神様が来てくださるので、余裕を持ってゆったりした気持ちでお迎えしましょう。
元旦の朝は、朝1番の太陽を見ましょう。
朝1番の太陽は、各地の日の出タイムからだいたい30分以内の朝日です。
普段の日でも朝1番の太陽は、邪気やマイナスエネルギーを溶かしてくれるパワーがあります。
元旦の日の朝1番の太陽パワーは、いつもに増して強力です。
見るというより、太陽の光を吸い込むように体の中に取り入れるのがオススメです。
わざわざ出かける必要はなくご自宅のベランダなどからでも大丈夫です。
元旦に新しいものを身につけると幸運を呼ぶと言われています。
服や下着の他、歯ブラシ、お箸、靴、スリッパなどできる範囲で何かひとつだけでも日用品を新調することで気持ちも切り替えられます。
おせち料理は年末年始のラッキーフード。
それぞれ健康長寿や金運アップの願いが込められていますのでひと口ずつでも頂きましょう。
黒豆…マメに働けるように
数の子…子孫繁栄
田作り…五穀豊穣
伊達巻…学問や教養・仕事運アップ
栗きんとん…金運・財運アップ
ブリ…出世
海老…長寿
タコ…多幸
昆布巻き…喜ぶ・福を授かる
鯛…めでたい、縁起が良い
ゴボウ…開運
なます・かまぼこ…恋愛運アップ
などです。
2日、3日は、「事始めの日」にあたるので、書き初めなどで新年の抱負を書いておくとその願いが叶いやすくなるとされています。
新年から使う手帳やノートに今年の抱負を書いても良いですね。
神様に「これを頑張るので見守っていてくださいね」という気持ちで決意表明すると良いでしょう。
やりたいこと、そのために必要なこと、そのために頑張ることを具体的に書くと叶いやすくなります。
一般的には、2日の夜に見る夢が初夢と言われていますが、三が日のどこかで印象に残った夢も初夢といえるので、印象深かった夢は、メモに残しておくと2022年のヒントがあるかもしれません。
お正月三が日は、なるべく家事をせずにすむように31日中に食べるものの準備をして、ゆっくり笑って過ごすことが開運を引き寄せてくれます。
お正月三が日のラッキーアクション | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス