
クリスマスも終わり、2021年も残り6日間になりました。
今年は、緊急事態宣言が続き、年末にかけても新たな変異ウイルスが出て来たり、心が安定しないことが多い1年でした。
残り6日間は、今年のうちにやりたかったことをできればやって悔いなく過ごしたいですね。
心身や身の回りを綺麗に整えて、自分自身のマイナスエネルギーを浄化して2022年を迎えましょう。
明日27日は、下弦の月ですから、掃除をしたりゴミを捨てたり、物理的にもスッキリしましょう。
掃除が済んだら、28日か30日にお正月飾りやお花を飾りましょう。
お正月に飾る赤い実をつける「南天」は、「難を転ずる」→「難天」→「南天」という意味があり、縁起の良い木とされ、魔除けや火災除けの効果があるとされています。
赤い「南天」の花言葉は
「幸せ」
「私の愛は増すばかり」
「良い家庭」
31日の大晦日は、やることは早めに済ませて、時間と心に余裕を持ってゆっくり過ごしましょう。
大晦日のお風呂も時間をとって湯船にゆっくりつかって心身を癒してくださいね。
湯船に天然のお塩ひとつまみと日本酒を少し入れると1年の浄化ができると言われます。
そして、「年越しそば」をいただきますね。
そばは、他の麺より切れやすいため、1年の災厄を断ち切るという意味や、そばのように細く長く幸せが続く、金箔師が仕事場に散った金粉を集めるのにそば粉を練ったものを使ったところから、金運を寄せ集めるなど、諸説ありますが、いずれにしてもおそばは、良縁を呼ぶ縁起の良い食べ物ですから、ぜひ美味しくいただきましょう。
今年の災厄を断ち切ってくれる年越しそばですから、新年の幸せを願いながら、必ず年を越す前に食べきってくださいね。
残りの6日間は、好きなことをしながら、好きな音楽を聞く、観たい映画やテレビを見る、食べたいものを食べたり、楽しく過ごしましょう。
心を穏やかに自分で自分を癒すこと、自分時間を持てることが、幸せを引き寄せます。
良い年末をお過ごしくださいね(^-^)
残り6日間悔いなく楽しく過ごしましょう | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス