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こだわりを捨てて自分らしく生きる下弦の月

泉里(ミサト)先生

2021/10/29 12:08

泉里(ミサト)先生

今日10月29日05時05分、獅子座で下弦の月を迎えました。


下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠けています。

次の新月(2021年11月5日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。


取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。


欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット


収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。


新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。


日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。

リラックスできる空間へ出かけ、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。


今回の下弦の月では、社会的な役割の中での必要なものと不要なものを確認していく時です。


新月までの1週間は、社会の役割の中でこれからも続けて行きたいことや、野望を再確認してみましょう。

獅子座は、「ありのままの自分らしく楽しく生きる」ことが得意な星座です。


社会の中で自分らしく生きる為には、「こうしなければならない」という古いこだわりや不要なプライドは捨てる勇気が必要です。

11月5日の新月に向けて、心身をいたわりながら、じっくり丁寧に自分の気持ちを確かめて今後の自分らしい方向性を見つけることを意識してみましょう。

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