
2月5日02時37分、さそり座で下弦の月を迎えます。
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠けています。
次の新月(2021年2月12日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。
取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。
欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット
収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。
新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。
日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。
リラックスできる空間へ出かけ、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。
今回のさそり座の下弦の月から約1週間、1人の時間を作って自分らしさや自分軸について考えてみましょう。
葛藤があるかもしれませんが、ありのままの自分と向き合って自分自身を肯定することが大切なときです。
また目指している同じ志や夢、目的を持つ仲間やサークルとつながってみると今後の収入や働き方、豊かさに結び付くヒントがあるかもしれません。
ありのままの自分らしく生きることの大切さに気づかせてくれそうなさそり座の下弦の月です。
さそり座の下弦の月2月5日02時37分 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス