今日は、春のお彼岸の入りですね。
春のお彼岸は、「春分の日」を中日として前後7日間です。
最初の日を「彼岸の入り」最後の日(3/23)を「彼岸明け」と呼びます。
この間に、お墓参りをしたり、先祖の霊の供養をします。
仏教では、現実の世界を「此岸(しがん)」といい、苦しみにより生死をさまよっている状態のことを指して言います。
その一方で此岸の苦しみから「悟りを開いて解き放たれ」辿り着きたい川の向こう岸を理想の世界に例えて「彼岸(ひがん)」としています。
彼岸にいる先祖を供養し、同時に自分も彼岸に行けるように祈る習わしが生まれたとされています。
彼岸の入り | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス