
10月21日、21時40分かに座で下弦の月を迎えました。
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠けています。
次の新月(2019年10月28日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。
取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。
欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット
収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。
新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。
日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。
リラックスできる空間へ出かけ、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。
手術や歯石除去なども下弦の月から新月の間に行うと出血や腫れが少ない、と言われています。
かに座は、「家族」「基盤」「家庭」「仲間」などがキーワードの星座です。
今回の下弦の月では、無理をして笑って繋がっている関係や心労を重ねている関係を見直してみるときです。
新月までの1週間は、一緒にいて自分らしくいられる人、心から好きだと思える人と絆を 深めましょう。
自分自身の基盤となる居場所や心の拠りどころについて、より心地よくリラックスできる空間に整えていくのも開運アクションです。
かに座の下弦の月を迎えてすぐに、今日10月22日は、大きな家族とも言える日本を象徴する新天皇の即位式が行われます。
たくさんの人の気持ちが無意識につながり、私たちの意識に新しい変化をもたらしそうな下弦の月です。
かに座の下弦の月10月21日21時40分 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス