2月3日は、節分ですね。
節分は、旧暦では「大みそか」にあたります。
節分にする豆まきの由来は、中国から伝わったものだと言われています。
「豆」は、書き方を変えると「魔滅=魔を滅する」という風になり、ここで言う魔とは、鬼のこと、そして滅は目にあたるということで鬼の目に豆を投げつけて無病息災を祈ろう!ということで生まれた文化のようです。
そして、「恵方巻」を食べるという習慣!
これは、日本で生まれた文化です。
恵方というのは、その年の吉方位(幸運をもたらしてくれる方角)にあたり、その方向を向きながら願いを込めて、無言で太巻を一本丸かぶりします。
2013年、今年の恵方は「南南東」です。
恵方巻の起源は、江戸時代末期、大阪の船場で商売繁盛の祈願をする風習として始まったものと言われていますが、正確なことは、謎のようです。
1970年後半から、関西地方では、一般的な風習となっています。
もちろん私も毎年食べています…というか丸かぶりしています(^o^ゞ
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