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泉里(ミサト)先生

さそり座の新月と木星射手座入り11月8日

2018/11/08 15:10

今日11月8日01時03分、さそり座で新月を迎えました。


新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。

新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。

新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。


今日はさそり座の新月を迎えたあとにラッキースターの木星が約1年間滞在していたさそり座から射手座に移動します。


さそり座から射手座に宇宙のエネルギーを引き継ぎ、私たちもそのエネルギーを浴びることになります。


去年の10月に木星がさそり座に入ってから、自分の内側に溜めてきた秘められた可能性を射手座の木星の時期に外で光輝く存在に育てましょう。


木星が射手座に入る直前のさそり座の新月は、普段は表に出てきにくい深いところの感情から、まだ気づいていない自らの可能性に気づくチャンスです。


自分自身に大きな変化を起こすことができるタイミングです。


今回のさそり座の新月のお願い事のキーワードは…

「良い影響をもたらしてくれるソウルメイトに出会う(恋愛に限らず)」


「不動産・株・財産」

「最後までやり遂げる力が欲しい」

「信頼関係」

「才能の開花」

「リセットしてやり直す力」

「もっと集中力や洞察力が欲しい」

「夢中になれる仕事や趣味、恋に出会いたい」

「魅惑的な魅力をアップしたい」

など。


さそり座の支配する身体の器官や症状は…

「直腸・結腸」

「膀胱」

「排泄器官」

「婦人科系の病気」

このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。


お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!

お願いごとのやり方はとても簡単です。


好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。

2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。


お願いごとを書くときは下記に注意してください。

・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!

・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。

・書くときは手書きで。

・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。

・です。ます。の完了形で書きましょう。

・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」

・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。


お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。



今日、木星が射手座に入るのは、21時39分頃です。


それまでは、これまで心に深く響いた映画や小説、音楽など深く感動したものにもう一度触れてみたり、思い出したりしてみましょう。


本当に求めているもののヒントが見つかります。


そして射手座の木星の時期に、拡げていきたいことを考えると良いでしょう。

同時に深く傷ついたり、根深く残っている過去の出来事を受け入れて許しましょう。


リセットして前を向くタイミングがやって来ています。

性別 女性
鑑定歴 6-10年
鑑定の雰囲気 的確で頼れる
得意な占術 霊感タロット/霊視/近未来予知/波動修正/遠隔ヒーリング/風水
得意な鑑定内容 近未来/時期/現状/気持ち/対策/恋愛/復縁/複雑愛/仕事/転職/金銭