
今日9月24日は『中秋の名月』『十五夜』です。
『十五夜』は、空が澄んで特に美しく見える時期のお月さまのことで、必ずしも満月と同じ日になるとは限らず、「旧暦の8月15日の夜」のことで毎年日にちが変わります。
今年の「中秋の名月」は、満月の1日前で左がうっすら欠けた神秘的な名月です。
お天気が心配ですが、見えると良いですね〜。
『十五夜』は、秋の収穫を喜び、感謝するお祭りです。
『十五夜』にススキを飾るのは、ススキが稲穂に似ていることから収穫を祝って飾るようになりました。
またススキは、月の神様を招く目印として飾る、ともいわれています。
『十五夜』にススキを飾ると一年間病気をしないとも言われています。
『十五夜』には、お月見団子をいただきますね。
お月見団子は、本来は、15個食べると良いとされ、食べると健康と幸せを得ることが出来るといわれています。
「収穫の感謝と次の豊作の祈り」また「健康や幸せをもたらしてくれるように」という想いが込められています。
『十五夜』のお月さまを見たら、『十三夜』のお月さまもセットで見るとより開運パワーがあり、幸せになれると言われています。
今年の『十三夜』は、来月10月21日の夜になります。
ぜひセットで見て幸せオーラを引き寄せましょう!
中秋の名月 2018 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス