5月の満月は、天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーが降り注がれるという時といわれ、「五月満月祭(ウエサク祭)」が世界各地で行われます。
日本では、満月の前日5月10日京都にある鞍馬寺で午後7時から行われます。
実際の満月は5月11日6時42分です。
11日夜には、満月ジャストが過ぎてしまっているので満月をお迎えする前日から祭典が行われます。
「五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーが降り注がれるという。 この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、降り注がれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「目覚め」のための熱い祈りを捧げるのが、
光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサク祭)」である」 (鞍馬寺資料より引用)
今回の満月は、再生の活力を持ち、見えるもの見えないもの、あらゆるものを清め、直し新生の働きにより進化向上の力を与えられるといいます。
地上の清めと共に、人間の心の奥に隠れている汚れを清める力も働きます。
10日19時から京都鞍馬寺での祭典に合わせて同時瞑想をしてみましょう。
瞑想といっても難しく考えなくても大丈夫です。
京都の鞍馬寺の案内には
「満月の宵に鞍馬山に祀られている尊天に人類のめざめと平安を参加者全員で祈ります」
とあります。
このとおり平安を祈りながら、静かな時間を過ごしましょう。
このとき、椅子の背には寄りかからず、できるだけ姿勢を正し、顔は正面を向いて目を閉じましょう。
宇宙からのエネルギーを体内に取り込む量が格段にアップします。
雨や曇りで満月が見えなくても満月のエネルギーは、降り注いでいます。
5月の満月のパワーを感じてみましょう(^^)/
ウエサク祭 2017 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス