10月31日02時38分、さそり座の新月です。
今月2度目の「ブラックムーン」の新月、そして「ハロウィン」と重なった神秘的な新月です!
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
さそり座の新月のお願い事のキーワードは…
「深い絆」
「セックス」
「ソウルメイト」
「契約」
「負債」
「税金」
「ビジネス」
「財務関係」
「心理学」
「カリスマ」
「変容」
「変化」「復活」
など。
さそり座の支配する身体の器官や症状は…
「直腸」「結腸」
「膀胱」
「月経前症候群」
「ED」「生理」
「性病」「生殖器」
このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
☆お願いごとの例
「私は、○○との間に深い愛情の絆を育てています」
「私は、ソウルメイトを引き寄せ、幸福な関係を築けています」
「私は、パートナーとの愛の交換をより深く楽しめています」
「私は、借金返済のため、私のエネルギーと能力を有効に発揮できています」
「私は、良い意味で周りをリードするカリスマ性が身についています」
「私の○○の分野に、プラスの変化が起きています」
「私は、○○との関係を復活させ、よりよい深い理解と絆で結ばれています」
「私は、○○(今回の身体の支配器官)を改善させる情報を手に入れています」
など。
さそり座の支配星は、冥王星。
冥王星は、「変化」「死」「再生」などの性質を象徴します。
生まれ変わるようなことや180度方向転換することも叶えられる可能性があります。
潜在意識から眠っている可能性を引き出せる新月です。
本当にしたいことを考えてみましょう(^^)
さそり座の新月 10月31日2時38分 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス