10月1日09時12分天秤座の新月です。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
天秤座の新月のお願い事のキーワードは…
「結婚」
「社交性」
「パートナーシップ」
「バランス」「調和」
「平等」「平和」「交渉」
「カウンセリング」
「芸術」
「協力関係」
「優れた美意識」
「センスの良さ」「裁判」
「コンサルタント」
「カウンセラー」
「セラピスト」
など。
天秤座の支配する身体の器官や症状は…
「ウエスト」
「副腎」「尻」「糖尿病」
「腎臓」「骨盤」
このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
☆お願いごとの例
「私は、信頼できるパートナーと幸せな結婚生活を送っています」
「私は、お互いに自己成長ができるパートナーと出会い、寄り添っています」
「私は、価値観の違う人の意見も尊重できています」
「私は、心身のバランスがとれていておだやかです」
「私は、癒しとエネルギーを与えてくれるセラピストと出会って輝けています」
「私は、○○(属する会社やサークル名)の中で調和を生み出しています」
「私は、人との付き合いに積極的に関わり、社交性をもてています」
「私は、センスよく、優雅で上品なファッションに身を包んでいます」
「私は、○○(今回の身体の支配器官)を改善させる情報を手に入れています」
など。
天秤座の支配星の金星は、愛と美の女神でもあり、男女間に関するお願いごとにも効果が期待できそうです。
天秤座には来年秋までラッキースターの木星が入っていますのでこの1年間、デートの時のお洒落は、いつもに増して念入りにすると良いでしょう(^_-)
天秤座の新月10月1日09時12分 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス