9月7日は、二十四節気の「白露(はくろ)」で秋分の日(9月22日)の前日までの期間を指します。
日中はまだまだ暑いですが、朝晩は少しずつ冷たい空気を感じるようになり、草花に朝露がつき始める時期です。
日が暮れるのも早く感じるようになり、ススキが黄金色に輝くのもこの季節。
また、この季節は大気が不安定になりやすく雨が降る日が多くなり、注意が必要となっています。
終わりゆく夏と迎えつつある秋の気配を感じられる「白露」
五行陰陽説に基づいて秋は「白」の季節といわれます。
「白」という色には、穢れがない・誕生・始まり・再生という意味があります。
神様からの恵みである「稲」の収穫の季節で、「稲」は「白米」になることを考えると、繋がりを感じますね。
この時期、稲以外にも果物では梨や無花果(いちじく)など、野菜ではキノコ類が旬を迎えます。
外側には色がついていても、中身は白いものが多いですね。
旬のものを頂くのが身体にやさしくパワーアップにも繋がります。
白露(はくろ) | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス