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処暑(しょしょ)

泉里(ミサト) 先生

2016/08/23 01:44

泉里(ミサト) 先生

今日8月23日は、二十四節気の「処暑(しょしょ)」です。


「処暑」の処は、おさまるという意味でようやく暑さがおさまってくる頃、和らぐ頃をいいます。

日中はまだ暑いのですが、朝夕には涼しい風が吹き、秋の気配を感じる空にちょっぴり哀愁を感じたりもしますね(*'-')

8月23日の「処暑」から9月7日の「白露(はくろ)」の頃までにするとよい開運アクションをご紹介します。


@ぼーっと休む日を作る。

暑さが終わる時期に、実は夏バテが急に来たりすることもあります。
夏の疲れを取るためにボーっと休む日を作ると健康運に効果大です。

この健康運は、恋愛運、金運とも密接に関係があるので、ぜひ1日ぼーっと休んでくださいね。
できれは湯船にゆっくりつかって疲れを取りましょう。


A虫の音を聞く。

秋の虫の声に変わってくるのがこの時期です。
庭や公園などで虫の音を聞きましょう。
季節をつかむ時の運と、自然の流れを読むチャンス運に恵まれます。
じーっと深く聞く事で、虫の音が天然のお祓いとしての効果も期待できるそうです。


B地蔵盆に参加するか、お地蔵さんにお供え、お賽銭をあげる。

この時期各地で地蔵盆という行事が行なわれます。
近くで地蔵盆が行なわれていれば参加して、行なわれてなかったり、参加できそうになければ、お賽銭やお供えをするといいでしょう。

お地蔵さんは一般的には子供の守り神としての地蔵菩薩ですが、地域の道祖神(その地域を災いから守る、一種の結界)としての機能もあります。

お住まいの地域の近くのお地蔵さんに、お供え、お賽銭をすることで、神様のパワーが高まり守ってもらいやすくなりますし、不運を跳ね飛ばす力がつきます。


C夏の終わりなので、夏の片付けをする。

時の運を得るには、夏の雰囲気から秋の雰囲気にかえる必要があります。
夏に使った道具類夏用の家具は片づけましょう。

夏用の衣類も徐々に秋物にかえることで運気がアップします。

D秋の七草を観賞する。

秋の七草とは次の7つのことで、秋を彩る植物として親しまれています。

萩(ハギ)桔梗(キキョウ)葛(クズ)藤袴(フジバカマ)女郎花(オミナエシ)尾花(オバナ/ススキのこと)撫子(ナデシコ) 切花として購入してきて自宅に飾るのも良いですし、公園や山、植物園などで観察するのもいいでしょう。

心が豊かになりますので、恋愛運、仕事運がアップします。


「処暑」は、西洋占星術では、「乙女座」の始まりです。
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