8月3日05時45分、獅子座で新月です。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
獅子座の新月のお願い事のキーワードは…
「自己肯定感」
「創造と表現」
「ドラマティック」「恋愛・ロマンス」
「趣味・レジャー・ゲーム」
など。
獅子座の支配する身体の器官や症状は…
「背中」「背骨」「炎症」「熱に弱いこと」
「憔悴(心配や疲労・病気のためにやせ衰えること)」
このあたりの改善や改善方法の発見を願いましょう。
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
☆お願いごとの例
「私は平凡でつまらない人生をやめて楽しく生きる自分になります」
「私は人を惹きつける魅力が持てています」
「私は自分らしく自信を持って創作活動ができています」
「私はドラマティックで熱い恋愛を楽しんでいます」
「私は自分のことを心から好きになります」
「私は日常の中で楽しいことをたくさん発見しています」
「私は周囲に私の存在感を認められています」
「私は周囲の評価を意識せずに、自由に創造性を発揮できています」
「私は目標達成のために楽しみながらがんばれる精神力とスタミナを持っています」
「私はパートナーの前で、ありのままの自分を表現でき、そのまま愛されています」
「私はパートナーと出会った頃のようなワクワクしたデートの機会を持てています」
「私はそれぞれの個性を発揮できるような関係を持ってお付き合いできています」
など。
獅子座は、太陽を守護星に持つ「自分を中心に置いて輝くパワー」がある星座です。
グループの中心になる才能を持っています。
遊びや恋愛などをとことん楽しむのも獅子座の特徴。
また今回の新月は、堅実な土星と調和しますので、「願いを現実化するパワー」が得られるチャンスです。
もともと、太陽と月が重なる新月は「無意識の扉が開くとき」ですが、さらに今回は「無意識を司る秘密の部屋」での新月となり、それがパワーアップするイメージです。
今回は、新月になるタイミングが日の出の直後です。
ぜひ、朝日を浴びてからお願いごとを書いてみましょう!
太陽は獅子座の守護星ですから太陽の光を吸収することで、獅子座の「自分らしく輝くパワー」を最大限に得ることができそうです。
獅子座の新月 8月3日 05時45分 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス