5月の満月は、天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーが降り注がれるという時といわれ、「五月満月祭(ウエサク祭)」が世界各地で行われます。
日本では、満月の前日今日5月21日京都にある鞍馬寺で午後7時から行われます。
実際の満月は22日6時15分です。22日夜には、満月ジャストが過ぎてしまっているので満月をお迎えする前日から祭典が行われるのです。
「五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーが降り注がれるという。 この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、降り注がれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「目覚め」のための熱い祈りを捧げるのが、
光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサク祭)」である」 (鞍馬寺資料より引用)
今回の満月は、再生の活力を持ち、見えるもの見えないもの、あらゆるものを清め、直し新生の働きにより進化向上の力を与えられるようです。
祭典においては、地上の全てを清め給え、人々を真智の光に導き給え、深き慈愛のみ心をもてすべてを護り給え、とあつき祈りを捧げられます。
地上の清めと共に、人間の心の奥に隠れている汚れを清める力も働きます。
今夜は、鞍馬寺でそんな祈りを捧げられている満月を見上げてみると浄化のエネルギーを感じることができそうですね(^^)
五月満月祭(ウエサク祭) | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス