紫陽花 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス

新規会員登録
初回相談無料(最大10分2,600円分)

占い師ブログ

紫陽花

泉里(ミサト) 先生

2016/05/15 16:05

泉里(ミサト) 先生

夏の始まる頃は、紫陽花が美しい季節です。


街のディスプレイにも紫陽花がたくさん飾られていますね(^_^*)


品種改良の技術が進化しているので、紫陽花の花の色もとても増えています。

青っぽい紫陽花が一般的だったのですが、今はピンクや紫、白色など紫陽花の花も色彩が豊かになっています。


紫陽花の花言葉は「移り気」という意味があり、結婚式などに飾るのには、これから夫婦として愛を誓いあう二人に相応しくなく敬遠されていました。


紫陽花の花が咲く季節は6月から7月ごろです。


日本では梅雨真っ只中になりますが、ジューンブライド(6月の花嫁)の時期でもあり、せっかくこの季節を彩る花なのに、紫陽花は活躍しなかったのです。

ところが、紫陽花の種類がどんどん増えて花言葉にも変化が出てきたようです。

新たな花言葉として「家族団欒」や「団結」といった花言葉があります。


小さな花が集まって大きな一つの花となる紫陽花の特徴からできた花言葉だと思われます。


結婚式で避けられてきた紫陽花でしたが、これから家族を作っていく新郎新婦の新たな門出にも相応しい花言葉です。


ジューンブライドにも紫陽花を飾ることが珍しくなくなってきています。


また紫陽花は「金運の花」と言われ、もともとは「商売繁盛を願う時は蜂の巣を吊るす」として、昔からの縁起担ぎの人達の間では、花の形が蜂の巣に似ていることから「商売繁盛には紫陽花を飾ると良い」と言われるようになりました。


地方によってはその飾り方は違っていて、「出入口に植えておくと、お金が貯まる」や「土用の丑の日の夜明けに花を摘み、軒先に吊るすとお金に不自由しない」や「家のなかに紫陽花を活けると、小遣いに困らない」などがあります。
ページトップへ