
毎年イースター(復活祭)は、春分の後の満月の次の日曜日。
今年は、今日3月27日がイースター(復活祭)です。
昔は、春分後の満月の日に行われたお祭りだったのでしょう。
夜よりも昼が長くなる春分の日は、今まで眠っていた生命が目覚め、これから地上に生命が満ち溢れる季節の始まりです。
それにふさわしく、復活祭の主役は、生命を宿す「卵」。
人々は殻を染めたりカラフルな模様を描いたイースターエッグを贈り合います。
赤いイースターエッグを恋人に贈るところもあります。
ドーナツのお店でもイースターをお祝いする卵とウサギのカラフルで可愛いドーナツが売られていて思わず衝動買いをしてしまいました。(*^-^)ノ
イースターエッグはウサギが運んでくるということになっています。
ウサギもまた春の訪れを告げる動物で、多産の象徴。(ウサギは同時に、月の女神、豊穣の女神の使いでもあります)
復活祭には、卵探しゲームが行われることもあります。
庭にイースターエッグを隠しておき、それを見つけるゲーム。
もちろん、一番先に見つけたり、たくさん見つけると、願いが叶ったり、幸運がやってくると信じられています。
卵は、新たな誕生の希望であり、健康をもたらすアイテムなのです。
また夢の中にあらわれる「卵」は、健康運や幸運を暗示します。
卵探しゲームで卵を見つけられれば願いが叶うとされていますが、それは夢の中でも同じようです。
夢の中で、卵や卵料理を食べると、それは豊穣を取り込むことを意味します。
経済状態に恵まれたり、妊娠の暗示という説もあります。
イースターの卵を、豊穣のお守りとして、1年間とっておく風習もあります。
今日は、幸せを願いながら、卵を食べましょう(^o^)
イースター(復活祭) | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス