今日3月17日は、春の彼岸の入りです。
お彼岸の時期は、パワフルな「春分の日」(今年は3月20日)を中日(ちゅうじつ)として前後3日間を合わせた7日間です。
お彼岸の中日には”ご先祖さまに感謝する日”という意味がありますが、他の6日間にも意味があります。
中日の前後6日間は、「生きていく上で正しい行いができる様になるための6つの行い」を、1日1つずつ実践していくことで、悟りの境地に近づくことができる重要な期間と言われます。
【6つの正しい行い】
@分け与えること
A規律を守ること
B怒りを捨てること
C努力をすること
D心を安定させること
E智慧(ちえ)をあらわすこと(知識を広げたり勉強する)
「6つの行い」は特別にどこかへ出かけて行う必要はなく、「お彼岸」という特別な時期に、普段の生活の中へ取り入れることに意味があります。
それはご先祖さまの子孫として生まれたことに対する感謝での形でもありますし、自身の幸せにもつながるでしょう。
お彼岸には、「霊界の扉」が開いたり、天空や次元の扉が開いたりもします。
今日から1週間、空を眺めることによって何らかのサインが受け取れるかもしれません。
お墓参りに行けば、気持ちも変わって、運気が変化するかもしれません。
故人が好きだった好物やお花を飾ってあげてください。
春の彼岸の入り | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス