今日1月21日は、二十四節気の「大寒(だいかん)」です。
1年で一番寒い時期です。
大寒の日の朝に汲んだ水を飲むと、1年間病気知らずで過ごす事ができるといわれています。
大寒の日の水は、1年で一番綺麗な水で1年中、腐らないといわれ、現代のように冷蔵庫がない昔は、朝汲んだ水を家の納戸に保管していました。
大寒の日の貴重なお水を飲んで、無病息災を願いましょう(^^)
また大寒の日に産まれた卵を食べることで、身体の中に金運と幸運の種が宿るといわれます。
この時期、昔は寒くて鶏はあまり卵を産まない時期だった事から、幸福の卵とされていました。
金運アップに効果がある卵という事で、大寒たまごを食べると1年間金運がアップするとも言われています。
大寒たまごを手に入れるには…
スーパーに行っても、賞味期限は書いていても産卵日は書いていませんね(^^;)
「大寒」は1月21日だけではなく、立春(2月4日)までの期間も含まれます。
なので1月21日から立春前日2月3日までの間に産まれた卵が大寒たまごとなるのです。
スーパーの店員さんに産卵日を聞いたり、ネットでお取り寄せしても良いですね!
ネットでは、大寒たまごを使用したバームクーヘンやスィーツもあります♪
寒の内は全ての運気を体に吸収する大事な時期でもあります。
大寒の日のお水と「大寒たまご」で幸運を身体の中に取り込み、そして「立春」を迎えましょう(^^)v
大寒(だいかん) | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス