今日1月10日10時31分、山羊座で2016年最初の新月を迎えます。
新年を迎えて気持ちも新たにされていることと思います。
そんな今年最初の新月は、新月の日の中でも特別な新月です(^_-)
月の世界では、1月10日が新しい始まりです。
2016年最初の新月は、2015年の流れをいったんリセットして2016年はどういう一年にするか、決める日でもあります。
過去の不要なものを捨て去り、目標を立てましょう。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
山羊座の支配星は「土星」
「土星」は、忍耐やルール、制限、限界を意味しています。
「人の命=一生の時間は限りあるもの」 そのようなメッセージも発しています。
山羊座の新月のお願い事のキーワードは…
「退職」
「年金」
「保険」「介護」「老年期」
「自己鍛錬」
「野心」
「目標設定」
「チャンス」
「達成」
「社会的地位」
「管理能力」
「権威者」
「父親」
「仕事・出世」
「伝統を重んじる」「責任感」
「スケジュール管理」
など。
山羊座が支配する身体の器官や症状は…
「骨と関節」
「膝(ひざ)」
「胆嚢(たんのう)」「皮膚」
このあたりの改善や改善方法の発見を願いましょう。
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
山羊座は、社会性や仕事に関することに優れている星座です。
長期的展望を立てることや、責任を持つこと、コツコツと努力すること、確実に目標を達成する力、などに長けています。
今年一年の計画をしっかり立てたり、大きな目標を目指すことに適した新月となるでしょう。
新年の誓いを立てて、長期展望で発展していくことを願いましょう!
2016年最初の新月は、山羊座の新月 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス