
もう来年の手帳は、準備されましたか?
私は、用途に合わせて3冊使いをしています(^o^)
ところで手帳を使い始めるタイミングは、1月1日元日からでなく、12月が良いとされます。
陰陽五行説では、12ヵ月を十二支に当てはめるのですが、12月は『子』の月、つまりスタートの月にあたります。
より運気を動かすためにも、2016年 来年用の手帳は12月から使い始めるようにすると良いでしょう。
仕事運をアップさせたい場合は落ち着いた色合いの、青、緑、赤、がオススメです。
また、管理職以上の方は、ブラウンなどの落ち着いた色やブランド物の手帳もいいですが、色にとらわれすぎないで、使い勝手の良い物を選びましょう。
何しろ1年間お世話になる相棒のようなものですから…(o^-')b
革の表紙の手帳には、今の自分を変えて、さらに向上心を与えてくれる効果があります。
ビジネスで成功したい方、金運を上げたい方は、革素材のものを選びましょう。
日曜始まりと、月曜始まりの手帳がほとんどですが、なるべく月曜始まりのものを選んで下さい。
土曜日は、『再生&自分のベースを拡大する日』
日曜日は、『浄化&パワーをチャージする日』
月曜日は、『新たに何かをスタートさせるのに向いている日』
と、その曜日ごとにパワーが違います。
月曜日は『物事を新たにスタートさせ、成長させる日』
のパワーが強いため、1週間の予定を書き込む部分は月曜スタートのものを選ぶと良いでしょう。
『言霊(ことだま)』の力は、想像する以上に大きいものです。
嫌な予定やマイナスな言葉ばかりを書いていると、どんどんマイナスな方向に引き込まれます。
反対に手帳に書き込む言葉を『プラス思考』を心がけることで、運気は上向いて行きます。
どうしても、嫌な予定を書き込まなければならない時は、簡潔に、良い予定は詳しく書きましょう。
今は、スマートフォンやタブレットの普及により、スケジュール帳や手帳を持つ人は少なくなくなってきていますが、自分自身の行動を書く事は非常に重要です。
自分の行動は『書く』ことで決定します。
来年の幸運気を取り入れる準備を始めましょう♪
来年の手帳 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス