7月16日10時24分、かに座で新月を迎えます。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
新月がかに座にある時に実現しやすいお願い事のテーマは…
「母親」
「自分の居場所」
「心の居場所」
「豊かな感受性」
「母性愛」
「育むこと」
「共感能力」
「家族・家庭」.
など。
「家族」といっても血がつながっていなくても仲良く信頼でき、助け合えるような関係もあてはまります。
かに座は、「無条件の愛」や「養育」を司る星座。
身近な存在を愛し、守り育てることに喜びを感じます。
かにの甲羅は、やわらかく優しい心を守り、外界と身内を分けるための殻にたとえられ、「強い身内意識」を象徴します。
居心地のいい家を作ったり、アットホームな雰囲気の職場を作ることなどに才能を発揮します。
かに座が支配する身体の器官や症状は…
「乳房」「すい臓」「胃」「胃潰瘍」「腫瘍」
このあたりの改善や改善方法の発見を願いましょう。
お願い事のやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願い事を書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願い事を書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願い事を書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願い事は2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願い事は叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願い事を書きます。
お願い事を書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
かに座守護星は、感情や無意識を司る「月」。
そのためかに座の新月は、通常の新月より感情が揺れ、不安定になる可能性があります。
特に今回は、重なった月と太陽のすぐそばで火星と水星も重なり、真正面に位置する冥王星とにらみ合う状態。
もし激しい感情が起きたら、それは夢をかなえるための前向きなパワーとして意識してみましょう。
☆お願い事の例☆
「快適な住まいが見つかり、購入できます」
「心から安心できるあたたかい家庭を築けます」
「無条件の愛を感じられるようなパートナーと出会えます」
「職場がアットホームな楽しい場となります」
「癒しと安らぎを感じることができる生活環境があります」
「全ての出来事から学びを得て、日々成長できる自分でいます」
「心の交流を持てる人間関係を築くことができています」
など。
今回の新月では、過去の楽しかった事や、うれしかった事、感動した事などを思い出してみましょう。
過去のアルバムや、写真、思い出の品を見て、その当時の幸せ気分がどんどんよみがえってきたら、お願い事を書いてみると良いです。
幸せ、うれしい、楽しい、愛されたなどの記憶は、プラスパワーとなり、お願い事を叶えるパワーも一段とアップするはずです!
素敵な新月をお過ごしくださいね!(^^)!
かに座の新月 7月16日 10時24分 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス