6月10日、0時42分魚座で下弦の月を迎えます。
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠けています。
次の新月(6月16日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。
取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。
欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット
収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。
下弦の月から新月2日前位まで新月の新しい空間を迎えるための「浄化」作用も強く働きます。
新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。
魚座に月がある日は、人に寄り添うように愛したくなる時。
人のために動きたい、人に尽くしたい…相手と一つになるような愛し方をしたい、またはそんな愛が欲しいと感じやすくなります。
一緒にいたい大事な人がいれば愛を感じる時間を2人で紡ぎましょう。
バスソルトを入れたお風呂にゆっくり浸かり、自分の内面と向き合う時間を大切にしましょう。
魚座で欠けていく月のテーマは…
『無償の愛、奉仕の愛』
オススメのアクションは…
・足裏のマッサージや角質ケア、リフレクソロジー
・バスソルトを入れて入浴。大浴場や温泉などに入る。
・愛情関係を見直す、相手のためにできることをする。
・バスルームの掃除。
魚座の下弦の月 6月10日 0時42分 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス