明日1月6日は、一年で最初に巡ってくる二十四節気の「小寒(しょうかん)」です。
「寒の入り」とも呼ばれる「小寒」は、寒さが厳しくなる頃で冬本番を迎えます。
この日から「節分」までが「寒中」となるので、寒中見舞いはこの間に出します。
年賀状を出せなかった人には、この日から節分までに相手に届くよう、寒中見舞いを出しましょう。
「寒の入り(小寒の日)には、ネギやニラを食べると風邪を引かない」と言われています。
そして翌日1月7日は、七草粥の日。
6日の夜には、七草粥の準備をします。
食べるだけでなく、七草粥を作る時にも開運のチャンスがあります。
まな板の上に七草を置いたら、音を立てて刻みます。
大きな音を立てるほど魔除け効果がある、と 言われていて、昔は、囃子歌(はやしうた)を歌いながら刻んでいました。
食べて無病息災を願いますが、音を立てて刻むことで、さらに開運効果が高まります。
最近では、スーパーなどで七草セットなども売られていますので、活用してみましょう(^^)/
小寒(しょうかん) | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス