2014年も残すところ明日の大晦日一日となりました。
大晦日の「年越しそば」は、細く長く生きられるようにと食べる縁起物です。
またそばが切れやすいことから、一年の苦労を切り捨てるという説もあります。
年越しそばは、新年を迎える午前0時前に食べ終えましょう。
また、日付が変わる前にお風呂に入って体を清めましょう。
お風呂で体を清めたら、新しい下着を身につけて新しい年を迎えましょう。
世界には、「赤い下着伝説」があって、
イタリアでは「大晦日に赤い下着をつけて過ごすと次の一年が幸せになる」
ブラジルでは「恋人ができる」と言われています。
一年の締めくくりは、赤い下着でキメてみるのも良さそうです(^-^ゞ
お正月は、各家庭を訪れて幸福を授けてくれる「年神(としがみ)様」をお迎えする行事でもあります。
年神様は1月1日0時00分に家の前に立つと言われていますから、その瞬間は、起きていて心の中で年神様に今年一年の健康と安全をお願いしましょう。
元旦は「挨拶」の一日です
挨拶は基本中の基本です。
元旦に限らず大切ですが、元旦の挨拶は特に重要です。
挨拶は人との繋がりを実感することができる瞬間です。
人との繋がりは運気アップに大きな影響を与えるものです。
できるだけ多くの人と笑顔で元気よく挨拶することで、運気の許容量がどんどん増えていきます。
たっぷりと運気をため込めるように、元旦は積極的に挨拶をするように心がけてくださいね。
また、元旦はあまり流水に手をさらさない方がよいと言われています。
とはいえ、たくさんの洗い物がたまっていきますからゴム手袋をつけて洗い物をすると良いでしょう。
「初夢」はいつかには、諸説ありますが、一般的には「元旦の夜」です。
1月1日の夜に寝て見る夢ですね。
初夢は特別なモノとされているので、覚えている範囲でメモをとっておくと良いです。
起きてすぐメモれるようにペンと紙を用意しておくと便利ですね。
悪い夢や怖い夢だった場合もメモしておきましょう。
いかにも悪そうな夢、怖い夢でも夢占いの視点で見た場合、「良い夢」とされることもあります。
「初詣」は例外なく運気がアップします。
お正月の三が日の間に「初詣」に出かけてくださいね。
元旦に食べるおせち料理には一年を幸運に過ごすために必要な運が詰まっています。
金運を上げる「栗きんとん」「だて巻き」
子宝に恵まれる「数の子」
人気と才能が高まる「海老」「鯛」
マメにくらせる健康運は「黒豆」
喜ぶに通じる「昆布締め」
魔除け効果があると言われる「ごまめ」
最後まで頑張れる「根菜類」
そして長寿を願って飲む「お屠蘇(おとそ)
これからの一年の幸せを育てる大事な最初のお料理、しっかりいただきましょう。
皆さまにとって2015年が、幸せいっぱいな年になりますように願っています。
どうぞ良いお年をお迎えくださいね(^o^)/
大晦日から元旦の過ごし方 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス