12月22日10時36分、山羊座の新月です。
月と太陽が重なる新月は新しいスタートの瞬間です。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日ですから新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
2014年12月22日の新月は、19年に一度しか訪れない「朔旦冬至(さくたんとうじ)」という“おめでたい”特別な日を迎えます。
「朔旦冬至」は新月と冬至が重なる希少な日(瞬間)となります。
新月はこれから満月に向かって満ちていく、月の復活を意味します。
冬至は昼間が最も短い日なので、冬至を境にこれから陽が長くなっていく日でもあります。
つまり、冬至は極限まで弱まった太陽が復活することを意味します。
太陽の復活と月の復活が重なる、19年に一度(正確には19年7ヶ月に一度)しか訪れない“おめでたい”日、それが「朔旦冬至」なのです。
持統天皇は、この19年7ヶ月に一度の“蘇りの象徴”とされる「朔旦冬至」に、国家の弥栄を願い盛大な祝宴を催したと言われています。
伊勢神宮の「式年遷宮」が20年に一度行われるきっかけとなったのではないかと言われる「朔旦冬至説」もあります。
新月にお願い事をすると新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
12月22日はいつもの新月の日よりも願いは何十倍も何百倍も叶いやすい日になり、多くの人々の想念が現実化しやすい日にもなりそうです。
逆に言えば、いつも心の中が不安や恐怖の人が沢山いると、今後そういった世の中に移行してしまう分岐点にもなってしまう日でもあります。
22日までは、できるだけネガティブな思いをやめて、前向きでポジティブな想いで生きていきましょう。
その日は、未来が大きく変わるチャンスの日となることでしょう。
新月の時に月がある星座に関わる願い事が特に叶いやすくなります。
山羊座の支配星は「土星」
土星は、忍耐やルール、制限、限界を意味しています。
山羊座の新月で叶いやすいお願いごとのキーワードは…
「老後、将来への備え」「時間」「賢明な判断」
「成熟」「退職」「年金」「保険」「介護」「老年期」
「持久力」「勤勉」
「野心」「目標設定」「チャンス」「手順を踏む」
「達成」「社会的地位」「賞賛」
「管理能力」「正当な評価」「尊敬」
「権威者」「伝統」「父親」「存在感」「説得力」
など。
山羊座が支配する身体の器官や症状は…
「骨と関節」「膝(ひざ)」「胆嚢(たんのう)」「皮膚」
このあたりの改善や改善方法の発見を願いましょう。
もちろん、他のお願い事も大丈夫です(^-^)b
お願い事のやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願い事を書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願い事を書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願い事を書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願い事は2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願い事は叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願い事を書きます。
お願い事を書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
太陽の再生と、月の再生のダブルパワーの新月です!
来年の目標や願いをより明確に具体的に意識することでパワーを有効に得られそうです(^o^)/
山羊座の新月 12月22日 10時36分 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス