寒いですが、空気が凛と澄んで、星空がきれいに見える、それが冬のいいところですよね。
毎年12月に観測ができる三大流星群のひとつ「双子座流星群」が、13日深夜から15日早朝にかけて観測チャンスを迎えます。
毎年ほぼ一定して多くの流星が見られるという点では、年間最大の流星群です。
活動のピークは、14日の夜だそうです。
お天気もまあまあ良さそうで、太平洋側を中心に広い範囲で流星が楽しめそうとのことです。
星占い的には、この流星群が宇宙から運んでくるのは「新しい出会い」。
「双子座流星群」が地球上の男女に新しい出会いのきっかけを与えてくれるでしょう。
14日、流星群が降り注ぐピークを眺めているのは、乙女座のもとに現れた下弦の月です。
下弦の月が浮かぶ時期は、次のサイクル(出会い)に向けて準備するのに最適な時期です。
今のままだと、せっかく出会いが訪れても、受け止めきれずに無駄にしてしまうことも起きてしまいます。
しっかりとチャンスをつかむために、アンテナを張り、それなりの備えを心がけるようにしましょう。
備えあれば憂いなし!(^o^)/
双子座流星群☆ | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス