
「縁がある」のに、なぜ苦しいのか。。
「縁が深いですね」
そう何度もそう言われたのに、なぜか関係は曖昧なまま。
会えたと思ったら音信不通になったり、優しいと思ったら突き放される。
離れられないのに、幸せにはなれない。
そんな苦しい恋に、長く留まり続けている人は少なくありません。
でも、本当に見つめ直すべきなのは“縁があるかどうか”ではなく、その縁を「どう繋いでいるか」なんです。
縁は、ただ出会っただけでは完成しません。
二人の向き合い方や心の在り方もそうですが、選択の積み重ねによって、形を変えていくんだと、私は思います。
「縁がある」という言葉だけを信じて、現実を見失ってしまうと、依存や執着が生まれていきます。
すると、苦しみや不安という“負の波動”を自分自身から出してしまう。
本来、人は明るいエネルギーに惹かれます。
でも、負の感情に飲まれてしまうと、同じような苦しみを持つ相手を、また引き寄せてしまうんです。
「忘れられない」
「いつも似たような恋になる」
それには、ちゃんと理由があります。
だからこそ、間違った結び方から解くことが大切なんです!
そして、改めて“正しい結び方”で縁を結び直していく。
そこから見える未来は、今までとは全く違うものになります。
本当に縁がある相手なら、もっと早い段階で、安心や愛情を感じられるものです。
未来ばかり追いかけず、まずは今の現実を見つめること。
「私は、この縁をどう繋いでいるのか?」
そこを見直した時、人生は前に進み始むのではないでしょうか。
決して、同じ場所で足踏みをしないこと。
それが、前進している証です。
あなたの人生は、あなた自身のもの。
だからこそ、もう一度、その“縁”を正しく結び直してみませんか?
⟡.·美龍⟡.·
自分の弱い心が引き寄せる「曖昧な関係」 | 美龍(ビリア)先生|電話占いカリス