
〜他人の心で生きてきた「あなた」の宿命〜
「あなた」は、気づくと、いつも人の表情を見ているんじゃないのかな。
言葉の裏を読み、空気の変化に神経を張る。
ずっと自分の気持ちを、後回しで生きていませんか?
むしろ、分からなくなっているのかもしれません。
「本当はどうしたい?」と聞かれても答えが出てこない。
それが、あなたの人間関係の『癖』なんだと思う。。
この宿命を持つ人は、幼い頃から自分よりも周囲を優先することで、自分の居場所を作ってきた人。
嫌われないように、壊さないように、波風を立てないように。。
そうして、『自分の感情を消す技術』だけが上手くなった。
恋愛でも同じ。
相手の機嫌・表情・温度・気持ちの揺れに敏感です。
でもね、他人の気持ちで生きている限り、誰とも本当には繋がらない。
あなたが見ているのは「相手」ではなく、『自分』が相手にどう思われているか。
だから、そこに「あなた」はいない。
この宿命の出口は、ほんの小さな違和感を見逃さないこと。
「今、少し苦しい」
「本当は、嫌なのに」
と言う自分の感情を否定せずに、ただそれを認めること。
それだけで、人生の軸は少しずつ戻ってきます。
人の心が分かる人は、自分の心を取り戻した時、人を救う側に回ります!
それが、この宿命の『本当の役目』です⟡.·
⟡.·美龍⟡.·
他人軸で生きるより、自分軸で生きよう | 美龍(ビリア)先生|電話占いカリス