
〜安井金比羅宮 〜
― 縁を断ち、真のご縁へ導く聖域 ―
京都にある 安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)に参拝させて頂きました⛩⟡.·
ここは「縁切り神社」として有名ですが、本当の意味は 『悪縁を断ち・良縁を結び直す場所』なのです‼️
◇ 安井金比羅宮 ◇
ただ別れるための神社ではありません!
人生の流れを根本から整え、魂の軌道修正を行う、スピリチュアルなエネルギーがとても強い聖域です⟡.·⛩
ご祭神/ 崇徳天皇が持つエネルギー✨️
安井金比羅宮のご祭神は『崇徳天皇』です。
強い無念と執念のエネルギーを持ちながらも、最終的には「人を救う力」へと昇華された存在です!
だからこそ、この安井金比羅宮は、自分でも断ち切れない“執着や依存関係”の恋愛、そして腐れ縁・悪習慣・思考癖など
「あなた」との、あらゆる『悪縁』を切り離してくれます‼️
こうした 根の深い縁 にまで、一刀両断のように作用します。
縁切り縁結び碑 ― 人生の通過儀礼✨️
境内中央にあるのが、『縁切り縁結び石碑(せきひ)』です。
皆様、見たことがありますよね?
この穴をくぐる行為は、単なる願掛けではありません。
くぐる前は「過去の自分」。
くぐり抜けた先は「新しい自分」。
そう考えて下さい。
この瞬間、あなたのエネルギー状態が書き換えられるのです‼️
表からくぐる → 悪縁を断つ
裏からくぐる → 良縁を結ぶ
紙に願いを書く行為も、思考を言霊として現実化させる儀式です✨️
中途半端な願いは通りません!
ここでは、本心しか通用しない のです。
なぜ、安井金比羅宮は「怖い」と言われるのでしょうか。
「参拝後に急に別れた」・「人間関係が一気に変わった」
そんな声が多いのは、神社が強いのではなく、変化を恐れる心が浮き彫りになるからだと思います。
安井金比羅宮は、あなたの人生にとって不要なものを、容赦なく表面化させます。
それは破壊ではなく、再生。
〜復縁を願う人へ〜
復縁目的で参拝する人も多い場所ですが、この神社は「その相手で本当にいいのか」を魂レベルで問いかけてきます。
もし復縁が叶うなら、それは 依存が終わった後になります。
もし叶わないなら、それは もっと深く「あなた」を愛する縁が、のちに来る合図なのかもしれません。
どちらも、あなたの幸せのためです。
そして、参拝後に起こる変化のサインがあります⟡.·
急に「あなた」の心が冷めます。
今まで見えなかった相手の本質が見えるようになる。
連絡が自然と途切れたけど、全く気にならない。
不思議と新しい出会いが入って来た。
無性に自分を大切にしたくなった。
これらはすべて、縁が正しく整理された証です。
安井金比羅宮は「覚悟の神社」⛩⟡.·
覚悟を決めた人だけが、次のステージへ進める場所です。
しがみつく恋を手放した時、本当に結ばれる縁は、静かにやってきます。
〜安井金比羅宮が「怖い」と言われる理由〜
それは神社ではなく、人の念を見たからです‼️
安井金比羅宮について調べると、必ずと言っていいほど出てくる言葉があります。
「怖い」
「行ったら不幸になる」
「人を呪う神社」
けれど本当に怖いのは、神社そのものではありません。
多くの場合、その先入観は、参拝者が奉納した絵馬を見てしまったことから生まれます。
絵馬に書かれた“人の本音”
安井金比羅宮の絵馬には、きれいごとではない言葉が書かれています。。
・別れてほしい
・縁を切ってほしい
・もう関わらないでほしい
時には、強い怒りや恨みがそのまま綴られているものもあります。
それを見て「怖い」「重い」「呪いみたい」と、そう感じるのは当然かもしれません。
しかしそれは神社のエネルギーではなく、人の感情です。
人の絵馬は、見るものではありません‼️
スピリチュアルな視点で言えば、絵馬は 願いではなく“念の置き場所” なのです。
書いた人の怒り、悲しみ、執着、決意。
それらを神様に預け、自分の中から手放すためのもの。
だから本来は、それを他人が覗くものではない のです‼️
人の絵馬を読むという行為は、他人の心の中を無防備にのぞき込むこと。
結果として、その重さを自分が受け取ってしまう。
「怖い」と感じた人は、敏感で、エネルギーを感じやすい人ほど多いのです⟡.·
安井金比羅宮は、呪いの神社でありません‼️⛩️✨️
そして、ここは誰かを不幸にする場所でもありません。
この安井金比羅宮のエネルギーが、どれだけ素晴らしいものかを知って下さい( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
ここでも、私の願いは叶いました!
年に2回〜3回は、家族でお参りしています(*^^*)
今日は、貴船神社から安井金比羅宮へ参拝した時の写真をプレゼントしますね!ꕤ︎︎·͜·
貴船神社の水神・龍神様たちがついて来て下さった一枚になります‼️🐉
今回も、また綺麗に写真を撮ることが出来ました🤗
先入観を持つ人は、まだまだ心の修行が足りないのかも。。
御祭神/崇徳上皇は、讃岐(現在の香川県)へ流された際に、人の世への一切の未練を断ち切り、現在の金刀比羅宮の中にこもったと伝えられています⟡.·
後に書かれた『保元物語』によりますと、どれほど願い出ても京都へ戻ることは許されなかったそうです。
そして、戦で亡くなった人々を弔うために写経を納めようとしても、それすら拒まれました。
度重なる不幸と絶望の中で、崇徳上皇は『ならば、人をやめて魔界の王になってやる!』と告げ、建物に引きこもってしまったと伝えられています。
その後、身なりを一切気にしなくなり、痩せ細り、髪や爪も伸び放題、、、。
まさに「人ではない」姿へと変わっていったのだとか。
これは「人をやめる」と宣言した出来事であると同時に、人の世への未練を完全に断った瞬間でもあったと言えるでしょう。
このことから、崇徳上皇を祀る神社は「何かへの未練を断つ」「断ち物」の祈願所として、人々の信仰を集めるようになりました。
『縁切り』は、決してネガティブなものではありません。
心を惑わすもの、あなたの人生を停滞させる悪い縁との関係を断ち、心と魂をすっきりとした状態へ戻すためのもの。
つまり、身を清め、新しい流れを迎えるための“浄化”なのです。
ここは、崇徳上皇が『妃(女性)』である“阿波内侍”と共に過ごした思い出の地でもあります。
この二人は、戦によって引き裂かれ、悲恋に終わってしまいました。
だからこそ、自らと同じように、本来『結ばれるべき良縁』が引き裂かれてしまわぬように、崇徳上皇が護ってくださる、と伝えられています。
安井金比羅宮は、邪魔をする悪縁を断ち、本当に必要なご縁を守り育てる『縁切り』と「縁結び」両方の御利益を授かれる、特別な場所なのです⛩️!
⟡.·美龍⟡.·
安井金比羅宮/悪縁を切り良縁を引き寄せる | 美龍(ビリア)先生|電話占いカリス