
人は誰かを憎み、許せない感情を長く持ってしまうことがあります。
理不尽なことをされた、傷付けられた、だから絶対に許さない!と自分の心に誓った。
傷付けられた自分を守るために相手を憎んでしまう。
これが後に『執着』となります。
人は、大なり小なり誰もがそういう経験をしていると思います。
ただ、許せない人と出会ったのには、スピリチュアルな意味もあると言われています。
大切な人、身近な人だけでなく、憎いと感じる許せない人もいるでしょう。
でも それらは、お互いに魂を成長させるために存在しているのです。
人間関係にある沢山のトラブルは、お互いが超えていかなくてはならない『業(カルマ)』があるからこそ起こっているのです。
だからこそ、許せない人が「あなた」の目の前に現れた時は、相手に対しての怒りや憎しみを、その人に向けるのではなく、これは自分にとって、どんな意味があるのか、乗り越えなくてはならない壁は何なのか、ということに目を向けるべきかも知れません。
相手もまた人間です。
なぜ相手は、こんな風に人を苦しめてきたのかを、相手目線で考え理解してあげることも『自分の魂の成長』に繋がっていきます。
人を憎み続けていくと、正しいと思っていた自分もまた、人に憎まれることを知らず知らずの内にしてしまう負の連鎖を引き寄せることもあります。
ずっと怒りや苦しみに囚われていた自分を解放してみませんか?
自分を愛して癒してあげて下さい。
「もう大丈夫だから」って声を掛けてあげて下さい。
自分を癒すことができたとき、あなたは「相手を許している」ことに気づくでしょう。
そうなんです。「許せない相手」とは、結局のところ「許せない自分」を必要以上に相手に投影していたにすぎないのです。
自分を傷付けているのは、自分の思考の中の自分だということです。
ここに気づくことができると、幸福の連鎖が続くようになります。
周りの環境が変わりだし、自分に接してくる人たちも変わります。
自分の心の「憎しみ」という鎖を切ったことで、あなたの中に眠っていた『愛』が芽を出すでしょう⟡.·
優しく穏やかな波動に変われば、あなたも、周りの人達も笑顔絶やさず幸せになっていくはずです。
「憎しみ」が「許し」に変わった時、その人は「あなた」の元から去って行くでしょう。
また、自分の記憶の中にある「相手の立ち位置」が変わります。
◆今日の写真◆
笠山荒神社に、カリスの皆様の祈願に行って来ました( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
ここは その昔、陰陽師や高僧などの修行の場としていて、神仏習合の聖地として信仰を集めたともいわれています。
その後、神仏分離により笠山荒神社となりました。
全を助け悪を罰し、清掃を尊び不浄を誡めます。
この神社は知るぞ人知る神社です。
集落を抜けて、車1台しか通れない道が長く続き辿り着けます。
対向車が来たら撃沈です( ̄▽ ̄;)
ちなみにダンプカーが前から来たので500mバックしました😱
これは、呼ばれないと辿り着けない神社だと思いました 笑
でも凄く空気が綺麗で、鳥居のところから灯篭がついておりました⟡.·⛩
願いを叶えるためには、まず浄化が必須です。
悪いものを抱えたままでは、どんなに立派な神社に参拝しても、願いは叶いにくくなってしまいます。
今回は、皆様の心の浄めをさせて頂きました。
前向きな心を取り戻した時、願いはどんどん叶っていきますからねꕤ︎︎·͜·
⟡.·美龍⟡.·
許すこと/心の呪縛を解く | 美龍(ビリア)先生|電話占いカリス