
「会いたい」と言うけれど会いにこない。
「またご飯行こうね、連絡するよ」って言っていたのに誘ってこない。
「一緒住もう」と言っていたのに具体的な話が出ない。
「結婚するために貯金する」と言っていたのに趣味にお金ばかり使っている。
「仕事が忙しい」と言っていたのに定時にあがっていた。
「好きだよ」と毎日安心させてくれるけど「付き合おう」とは言わない。
そう、彼は言った言葉に責任が持てないんだよね。
言葉では何とでも言えます。
相手は気分や衝動で言葉を発するだけで決意や計画性がない、、そんな感じです。
女性は中途半端に扱われると『執着』というものが芽生え始めます。
「何で?」「どうして?」そんな気持ちが増えてきたら要注意です。
執着は、自分自身が作り上げた思い込みによって生まれます。
「自分にはこの人しかいない」という思い込み、実は「自分はその人しか見えていない」だけなんです。
視野が固定されて狭い、世界は「私と彼」で動いてると言っても過言ではありません。
足踏みするより前進です!
彼から何か言われること(連絡など)を待つことしか出来ない人も多いよね。
待つ時間を有意義なものにしましょう!
自分なりの楽しみや目標を見付けることも大切ですが、LINE(文字のやり取り)より顔を見て相手と向き合える時間を作りましょう。
良いあなたも、ダメなあなたも
良い彼も、ダメな彼も互いに持っている引き出しを全て出せた時に、二人の関係はカラリと変わるんじゃないかな。。
それから自分が愛することの意味と、相手が愛することの意味は同じではありません。
自分が嬉しいことも、相手が嬉しいとは限らない。
そもそも生き方が違います。
恋愛に100%正解な答えはありません。でも相手の生き方や考えを理解することで関係性は良くなってきます。
恋は「執着」した時点で自分の苦しみになります。
まずは、あなたの「執着」を取って行きましょう。
間違っていけないのは「執着を取らなければいけない」と思えば思うほど執着は増殖します。
『執着抜き』は私もお手伝いさせていただきます!
幸せへの第一歩は心の詰まりを取ることからです✨️
一緒に頑張りましょう!
今日の写真は、安倍文殊院です✧︎*。
安倍一族の寺ですので陰陽師・安倍晴明が生まれ天文観察をした寺と伝えられています。
皆さんは「陰陽師」をご存知でしょうか?
陰陽師とはそもそも、その豊富な学問の知恵と呪術面を融合させた職業です。
飛鳥・奈良時代では風水を占うこと、祈祷や神意を告げることなどを主な仕事としていました。
陰陽師の存在は徐々に有名になり、最終的に陰陽師は平安時代に最盛期を迎えます。 その平安時代の陰陽師筆頭が安倍晴明です。
その安倍晴明が生まれた安倍文殊院にて、皆様の災いを払い斬ってきました✧︎*。
とても清々しい気持ちになり写真を撮らせて頂きました✨️
あなたが本当に、心から笑顔になれるよう背中を押していきますね☺️
✧︎*。美龍✧︎*。
災いは根本的に斬る/陰陽師 | 美龍(ビリア)先生|電話占いカリス