
『木を見て森を見ず』
そんな“ことわざ“があります。
これは、
「物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うこと」
という意味で使われています。
「失敗したらどうしょう」
「うまく行かなかったらどうしょう」という不安など、
自分の価値にこだわってしまい
目先のことばかりに気を取られているために、
自分がどのような行動をしているのか
自分自身が全く気がついていません。
でも、その自分の姿を
少し俯瞰して、上から眺めてみることができれば
“ただその場を行ったり来たりしている”だけの
自分の姿を目の当たりにするかも知れません。
自分の思いがあっても
自分の行動が、
一向に前に進もうとしていないことに気付きます。
変えられないものを受け入れる心と、
変えられるものを変える勇気
その違いに気付ける自分になるために
知恵を付けることも必要です。
自分の確かな人生を
冷静になって取り戻しましょう!
小さな幸せが
案外大きな幸せなんだと
感じることが出来るかも知れませんよ✨✨
✧︎美龍✧︎
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