
『輪廻転生}
人は4回生まれ変わるとされています。
☆種を巻く人生
☆種に水をあげる人生
☆育ったものを収穫する人生
☆収穫したものを食べる人生
仏教には「六道輪廻」の考え方があります。
「輪廻転生」命あるものが生まれ変わることを言います。
☆六道輪廻☆
「天道」とは、天人の住む世界のこと
「人間道」とは、人の住む世界のこと
「修羅道」とは、阿修羅の住む世界のこと。阿修羅は戦闘を好む鬼神です。
「畜生道」とは、畜生の世界。
畜生とは、けだもの、鳥獣虫魚の総称、
人として値しないもの。
「餓鬼道」とは、餓鬼の世界。
迷界の餓鬼道に落ちた亡者のことです。
「地獄道」とは、罪を償わせる為の世界を言います。
ここは、生前の行いが悪い者が行く世界です。
あらゆる苦しみを受け続ける世界であり、「六道」の中でも苦しみが激しく、その期間も長いと言われているんですね。
罪の重さによって苦しみのレベルが異なる地獄へ行くことになります。
6つの世界の何処かに生まれ変わるかは
日頃の行いなんでしょうね。
煩悩を拭いさり、浄土へ行かなければ
輪廻転生を終えるのか、
また苦しみの世界へ導かれるのかは
あなた次第です。
自己成長、慈悲の心、
自分の感情のために人を利用しない、
無性の愛を人に与え続けられる気持ちを
持つ人でいれば、いる程
必ず功徳を積んで行くでしょう。
間違っていけないのは
「輪廻転生」と「前世」の違いです。
人は何回も生まれ変わりますが
本当は、前世を形として見える方は
存在しないと私は思っています。
例えば、「前世は兄弟だった」、「前世は親子だった」と言われた方が多いと
耳にしますが、お寺の僧侶からもはっきりと視える領域ではないので
断言してはならない・・・と聞いております。
輪廻転生と前世は全く別物です。
しっかりした情報と、私の学びを皆様に提供させて頂きますね(*^^*)
✧︎美龍✧︎
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