人間は1人で生まれてきて 1人で死ぬ まあいろいろ例外もありますが多くの人はそうです 本来人間は淋しがりやが多いと思います 1人きりで誰も話す事もなく一週間も過ごしたら たいていの人は人恋しくなるのでは…と思います けれど本当の淋しがりやは人の中にいるよりも 1人でいるのを好むと昔から言われています 1人でいる淋しさよりも 大勢の中で孤独感を感じる淋しさは究極なのでしょう 本当の淋しがりやは人に対して…淋しいと…言えない人がほとんどでしょう… 人が淋しさを感じない時 言葉であなたは1人ではない… と言われた時ではありませんね… 心の温もりを感じた時です 心の暖かいと温もりは違います 温もりは言葉で感じるものではなく 心であるいは肌で感じるものだと思います。 友達の数でもない 恋人がいるかいないかでもない 例え愛する家族がいなくても いつでもどんな時でも 自分の幸福 成功を心から喜んでくれる 悲しみをともにしてくれる どんな時も拒まない 受け止めてくれる心は人にとっては温もり 淋しさを救うひとつです そしてあなたは淋しい時に淋しいと素直に言える人がいますか?
淋しさを救う… | 如空(じょくう)先生|電話占いカリス