こんにちは、ゆきひです(*˘︶˘*)
何を投稿しようかと考えていたら
6月が終わっていた私です(@_@;)
7月に入っても「意外と涼しい…?」と喜んでいたのですが
見事に猛暑、酷暑になってしまいました
暑さに弱い(根性なしとも言う笑)ので
すっかり猫と引きこもり生活をしています(◡ ω ◡)
皆様もご無理なく
夏をお過ごしくださいね
夏といえば
お祭りが一番の楽しみです(◍•ᴗ•◍)
地元のお祭りは年々、規模が小さくなってしまって
寂しい気持ちもありますが
食い意地がはっているので
フランクフルトと〜
からあげと〜
たこ焼きと〜などなど
しっかりちゃっかり満喫しております(ㆁωㆁ)
そんな私ですが
夏になると思い出すことがあるのです
かれこれ20年ほど前
高校生になって初めての夏
友達の家の近所で夏祭りがあり、
私、友達、友達の妹×2の4人で遊びに行きました
お祭り自体は小さめだったので
ほどよく遊んで
友達の家に戻って花火をやる予定でした
地元民しか入らない竹藪の真ん中に
側溝が敷いてあるだけの狭い一本道があり
友達の家に行く時には必ず歩く道で
ぽつぽつと街頭もあったので
怖いと思ったことはありませんでした
お祭りの帰りということもあり
すっかり真っ暗でしたが
4人でおしゃべりをしながら歩いていたのですが
少し先に竹藪から道に向かって
白い棒状のものが落ちているのが見えました
その白さや太さから
大根??と思い
「大根が脱走してる笑」と話を振ろうと
友達の肩に触れた時、
噴き出すような恐怖が伝わってきました
今でこそ
繋がろうと意識したお相手のお心を
自分の意思でみさせていただくことが出来るようになりましたが
当時は不意に繋がってしまう、みえてしまうことも多く
大きな感情は受け取る前に
勝手に共有してしまうのです
あ、大根じゃないなと
のんきに考えようとしていたのは
伝染した恐怖から逃れようとしたものか
道を塞ぐように横たわる「それ」を
どうしたら回避できるか相談しようにも
声を出すことが恐ろしく
友達と目が合い
同時に取った行動は
幼い妹2人をそれぞれが抱きかかえることでした
それからは迷うことすら許されないとばかりに
一本道を外れ、
「それ」が伸びてきている方とは
反対の竹藪に駆け込み
抜けるまでは一言も話さず
走りました
幸いにも深い竹藪ではなかったので
5分もかからずにご近所の家の裏に出たと思います
それでも大人に出会うまでは
生きた心地がしませんでした
妹たちはぽかんとしていましたが
怖い思いはせずに済んだ様子で
友達とは
「ヒトの腕だったね」
「そうだね」とだけ話し、
大人に伝えることも
確認することもしませんでした
夜に浮かぶ
およそヒトとは思えないほどの
真っ白な腕
人の子を驚かそうとしたあやかしの類か
助けを求めた誰かの魂であったのか
今となっては確かめようもありません
怖い怖いと思うと
ありもしないものがみえてしまうこともありますが
「触れてはいけないモノ」
その直感は失くしてはいけませんね
では
本日もお時間をいただき
ありがとうございました!
またお会い出来ますように❀
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