
隼士です。
昨日の続きです。
今日は「待つ」について深掘りです。
なぜ「待ちたい」と思うのか
待ち続ける女性の多くは、決して怠けているわけでも、弱いわけでもない。
むしろ真面目で、一途で、愛情深い人が多いです。
彼を失うことよりも怖いのは
「彼を想い続けている自分」を失うこと。
ではありませんか?
待つのをやめた瞬間、
これまで信じてきた時間や気持ちが
すべて無意味だったように感じてしまう。
このようなケースの場合、
「まだ終わっていない」という状態にしがみついてしまうかもしれません。
少しの既読、たまの夢、過去の優しさ
その“わずかな可能性”が、心を縛る。
そして、このような思い込みはありませんか?
我慢すること、耐えること、信じ続けることを
「愛」だと思っている。
苦しいほど、
自分はちゃんと愛しているのだと
思い込んでしまう。
そう、その根っこに
「彼を想い続けている自分」を失うことが怖い
という思いはありませんか?
・彼以上の人は現れないかもしれない
・ここで諦めたら、全部無駄になる気がする
・待っている私の方が“愛が深い”と思いたい
こうした思考が絡まり合い、
「待つ=正しい」「動く=裏切り」という思い込みが出来上がっていく。
でも、ここで一度冷静に見てほしい。
それは本当に“愛”だろうか。
それとも自分の価値を、彼の存在に預けてしまっている状態だろうか。
気持ちはわかります。
ダメだというわけではないのです。
ただ、その状態があなたの今や未来に良い波動やエネルギーを作ってくれるか?
と考えてみるとどうでしょうか?
さて昨日記した自分軸があるとはどんな状態でしょうか?
引き続き考えていきましょうか☆
【今日の開運波動の作り方】
相手が頑固になりがちなので
少し対応を柔軟にしましょう。
あとは
ご先祖様に感謝しましょう。
良い閃きと新しいチャレンジにつながる行動も良いです。
隼士
Aなぜ彼を「待ちたい」のか | 隼士(しゅんじ)先生|電話占いカリス