
生きてゆくということは
さまざまな花の種を植えてゆくことなのかもしれません。
今まで生きてきて
たくさんの人から受け取ったやさしさや思いやりは
きれいな花の種になります。
一方で、悪意のある言葉やいじわるは
毒草の種として、いつの間にか心のかごに入ってきます。
けれど、毒草の種が入っているからといって
自分を責めたり否定する必要はありません。
時に毒は薬となり
自分や人を救う大きな力となるからです。
傷ついた言葉を何度も思い出して
心がちくちくするとき、その原因がわかってくると
自分だったらこんなことはきっとしない
でもその人は自分の中にたまった毒があふれて
周りに放ってしまうのかもしれない
同じことをしなくてよかったなどの気付きが得られます。
また、なんだとふざけんな!と
やる気に火が点くきっかけになることもあります。
また、自分でやってしまったときにも
自分の中の毒草を刈り取って
今後は薬草として使うこともできます。
どのような経験も、毒のまま抱え続けるのではなく
その薬効も探してみると
いつかそれが、体力増強のサプリメントや風邪薬
誰かの痛みにも効く薬になるのかもしれません。
生きているうちに様々な種が集まり
心のかごにあるのは、きれいな種ばかりではありません。
こんな種もあったのか!と
見知らぬ種との出会いもあるでしょう。
地味な花に極上の果実がなることだってあります。
どの種を育てるのか、どう使ってゆくかは自分次第で
品種改良だって出来てしまうかもしれません✨
わくわくしますね♪
今、あなたのかごには、どんな種が入っていますか?
良い週末をお過ごしください♪
心の中の花の種 | 星那(ほしな) 先生 | 電話占いカリス