
孔雀のつぶやき
「ある童話作家さんのお話。
不治の病と闘い続けた童話作家さんは、
とにかく、明日を信じ続けていた。
明日は、さなぎが蝶になると信じて、
明日は、つぼみが花になると信じて、
明日は、明るい光が灯されると信じて、
ただ、ただ、明日を信じて、
命の炎を燃やし続けた。
若くして、星になるまで・・・」
こんにちは。鑑定師孔雀です。
この童話作家さんは、不治の病と分かってから、人は、誰もが悲しみをもっているものだから、悲しんで、嘆くのをやめようと決めて、ずっと、明日を信じて、闘い続けていたそうです。
そんな中で、本物の心の童話が生まれ、今も、国語の教科書にも掲載されたりして、その素敵な世界観が、語り継がれています。
本日も、皆様の幸せを祈り続けております。
命の炎を燃やして・・・ | 孔雀(クジャク)先生|電話占いカリス