『癒すは良くて、励ますはダメ』後編 | 御座(みくら)先生|電話占いカリス

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『癒すは良くて、励ますはダメ』後編

御座(みくら)先生

2015/05/07 16:35

御座(みくら)先生

こんにちは^^

御座でございます。



前回のブログの続きです。

前回は「励まし」について書きましたが、


今回は「癒し」についてです。



気になる相手の癒し方には、


「気持ち」「発言」「行動」

がありますが、


その前にまず、「考え方」が一番重要です。



「考え方」とは、「挫折している相手を、どういう風に見るか?」という事でしょうか。



僕は、対応が難しい、ひねくれ状態の男子は


「ペットだと考えろ」


というのが一番楽で、皆さんが発言、行動しやすいと考えていました。


可愛いペットが何か唸っています。

そのペットに対して、

「頑張れ!」「私だったらこーする!あーする!」「大変だね…」とは言わないはず。

まー、大変だね…は言うかも知れませんがw



これは彼をペットに例えています。


だから、こう思う人もいるはず。


「ペットが唸っていたら、病院へ連れて行きます!!」


それは、本当に体が苦しそうなら病院に連れて行ってください。


犬の場合も、彼の場合も。



今回は、


「挫折して、かまってほしいのに、ネガティブでトゲのある、彼という名のペット」

に対しての考え方です^^



このペットとは美味しいご飯を一緒に食べる事、

一緒に映画に行く事。

抱いてあげる事。

一緒に寄り添う事、

寄り添う事ができなければ、一緒に泣いてあげる事、





会う事ができなければ、自分は先に進む事。

自分だけでも闇では無く、光でいる事。



離れていても念は伝わります。

ネガティブはネガティブが大好物ですが、

その代わり、ネガティブとネガティブがくっついたら、もう彼はあなたに、二度と心の扉を開きません。

ネガティブって理不尽でしょ?



だから逆に、

あなたがポジティブに先に進んでいると、

彼が目を覚ます時、たまには光が見たくなった時に、

恐る恐る、あなたに連絡をするんです。




というように、

「癒し」とはペット、に対する考え方と言っていましたが、


昨日、もう少し深い事に気付きました。



ペットというより、


「植物」ではないか…という事です。




僕の視えているオーラとは、植物から見た太陽のようなもので、

光輝けば、それは植物の栄養になり、

陰れば、植物は元気に育たない。



綺麗なあなたのオーラは太陽。


ひねくれた彼は「育て方の難しい植物」


誰にでも育てられるモノではありません。



「植物に対して怒りをぶつけると、その植物は枯れる」と聞きました。


植物には目はありません。

耳もありません。

でも、感じているんです。



これは僕が目を瞑っていても、電話越しでもオーラを視る事と似ています。



「育て方の難しい植物」には、あなたのオーラという名の太陽が必要です。


ではオーラを浄化しておきましょう。まず考え方をポジティブにして、邪を跳ね返す。

できないなら僕がやります^^


次に水をやります。

ただ「よしよし、大きく育ちなさい^^」と思って、

美味しいご飯を食べるんです^^



この時、「私は、ツルはこうなった方がいい!!私は葉っぱが8枚が好み!!」とか言いますか?


彼に「ああなってほしい!!!こうなってほしい!!!」って言わないんです^^




一言だけ、その「育て方の難しい植物」に伝えても良い言葉があります。


「どんなあなたでも、あなたといる事だけが幸せ」という事。


その場で「俺はそうはいかない!!」と言われようが、その言葉は必ず最後に彼を救います^^



こーいう風に、僕はシッカリとした意味が込められている接し方をする事が大切だと考えています^^


めんどくさいと思ったら、いつかチャレンジしてください^^


なるほど!と思ったら、始めるのは今でしょ(笑)



こーいう考え方を持って、発言、行動をしている人はなかなかいないです。

だから、今はまだ有利に立てます^^



「育て方の難しい植物」ほど、綺麗な花を咲かせます。

そして、今度はその恩返しに「種」をくれます^^



その種は、二人で育てていくかけがえのないものでしょう^^







長文失礼致しました。



なので、チャレンジしてみましょう!

もう一回、もう一回




カリス御座















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