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占い師ブログ

一粒万倍日の十三夜

泉里(ミサト) 先生

2026/10/23 14:53

泉里(ミサト) 先生

今日は「十三夜」のお月見の日です。

「十三夜」は満月直前の少し欠けた月で、それがむしろ趣や風情があるといわれ「十五夜」の次に美しいといわれています。
 
「十三夜」は満月に向かってこれから満ちていく完成一歩手前の月で「伸びしろ」や「これからの発展」を象徴しています。

目標や夢に向かって頑張っている人には背中を押してくれるポジティブなパワーを送ってくれる月です。

「十三夜」は栗や豆の収穫時期に重なることから「栗名月」や「豆名月」とも呼ばれます。

「十三夜」のお月見は「十五夜」と同様にお月見団子やススキ、栗などの秋の実りをお供えして今あるご縁や環境、手にした成果に感謝の気持ちを捧げることで運気が整い、これからのさらなる目標達成を後押ししてくれるタイミングです。

今日は物事の種まきに良い「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」でもあります。

感謝の気持ちを捧げることでさらに感謝できることが万倍にも引き寄せられます。

秋の土用期間なので大きく何か決断したり、行動するよりもやりたいこと、始めたいことの準備の一歩を踏み出すのがオススメです。

問い合わせる、検索する、資料請求する、体験を申し込む、計画する、など今できる小さなことで大丈夫です。

「十五夜」を観た方は「十三夜」もセットで観ると縁起が良く幸運を引き寄せてくれるといわれています。

9月25日の「十五夜」が観れなかった方はSNSなどでアップされた画像を共有するのもオススメですが、そこまで気にし過ぎる必要はありません。

今夜「十三夜」が観れたら心を込めて今年の実りへの感謝を捧げて美しいお月様を楽しめれば大丈夫です。

お天気の影響でお月様が見えなくてもお月様の方角に心を向けて感謝を伝えるだけでも十分です。

美しい「十三夜」の月の光は、心を落ち着かせて溜まった疲れや不安を浄化してくれるパワーがあります。

温かい飲み物、お団子や秋の味覚をいただきながらお月見をして秋の夜長を穏やかな気持ちでゆっくりお過ごしくださいね♡

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