
10月20日夕方の18時13分「秋の土用期間」に入りました。
「秋の土用期間」は次の節気11月7日の「立冬」の前までです。
秋から冬への季節の変わり目で運気の切り替わる節目でもあります。
2026年の「立冬」は11月7日18時52分なのでほぼ11月7日までが「秋の土用期間」と捉えて良いと思います。
「土用期間」は土を司る神様土公神(どくしん・どこうしん)が支配する時期と考えられていて土を動かす作業(土を掘る・草刈り・庭仕事・基礎工事・増改築など)は行わない方が良いとされています。
また重要な決断は慎重に、転職や引越などの大きな環境の変化も控えた方が良いといわれています。
以前から準備していた予定は無理に変更する必要はありません。
土用の期間中であっても土公神が土を離れて天上に行かれる日「間日(まび)」は土に関わる作業をしても良いとされています。
2026年の秋の土用の間日は…
10月24日(土)
10月26日(月)
10月28日(水)
11月5日(木)
秋の土用の辰の日には「た」のつくものや青いものを食べると良いといわれています。
「た」のつくもの
玉ねぎ・大根・タコ・卵・鯛・たらなど。
「青い」食べ物
青魚(さば・さんま)・ほうれん草や小松菜・ブルーベリーなど。
2026年の秋の土用の辰の日は…
10月21日(水)
11月2日(月)
寒暖差や気候の変化で体調を崩しやすい時期でもあるので、土用期間はとにかく無理をしない、疲れを溜めず休息を大切に静かに過ごすことが開運アクションです。
スケジュールもゆったりめにしましょう。
「2026年秋の土用期間」の開運セルフケアを「セイクレッドセルフケアオラクルカード」から引いてみました。
Flow Like Water
「水のように漂う」
水の中に入ると身体が軽くなって動きやすくなりますよね。
時間があればプールで泳いだり、歩いてリラックスするのもオススメです。
そんな時間のない方は、好きな香りのバスソルトや入浴剤を入れてゆっくり湯船に浸かって水の浄化パワーで疲れを癒しましょう。
秋の土用期間は水に浮いてゆったりリラックスするようなイメージで自分のペースで季節の変わり目を楽しみながら、冬支度をしたり、ゆっくり過ごして新しい季節に向けてエネルギーをチャージしてお過ごしくださいね♡
2026年秋の土用期間の開運セルフケア | 泉里(ミサト) 先生 | 電話占いカリス