
明日9月23日朝9時5分に「秋分」を迎えます。
「秋分の日」は昼と夜の長さがほぼ等しくなり、陰と陽のバランスが整い、宇宙のエネルギーがいったんリセットされてエネルギーの質が切り替わる重要なターニングポイントです。
西洋占星術では「太陽」が「天秤座」に入ります。
「天秤座」は「バランス・調和・人との関係性」を象徴する星座です。
「秋分」の前後は「仕事とプライベート」「理性と感情」「自分と他者との関係」などのバランスを見直すことが秋からの開運につながります。
「秋分の日」は「太陽」が真東から昇り、真西に沈みます。
「秋分の日」の朝は朝日を身体いっぱいに取り込みましょう。
陰陽のバランスが整う節目の「太陽」のエネルギーを浴びることで体内のエネルギーもリセットされて内面からも陰陽のバランスが調整されて整います。
朝日を浴びながら「これからこうしたい、叶えたいこと」と「手放したい不要なこと」を太陽の光に委ねて空へ飛ばすようにイメージしてみましょう。
また「お彼岸」と夕日には深い関係があります。
悟りの世界である「彼岸」は、西方にあると考えられているので「太陽」がほぼ真西に沈む「秋分の日」の夕方は、空が見えるなら沈んでいく夕日を眺めながらご先祖様への感謝を胸に静かに手を合わせるとご先祖様へ思いが届きやすく、季節の節目に気持ちを切り替えるきっかけにもなります。
今年は「秋分の日」を過ぎると25日は「中秋の名月」1年で最も美しい月といわれる「十五夜」を迎えます。
お彼岸の最終日26日は物事の種まきをすると万倍もの豊かさをもたらしてくれるとされる「一粒万位日(いちりゅうまんばいび)」
そして27日は「達成と収穫のエネルギー」と「スタート・情熱・行動力」のパワーが合わさる「牡羊座の満月」を迎えます。
「秋分の日」から27日の満月に向かって月のパワーが高まり、感謝と浄化のエネルギーも最高潮に達していくタイミングです。
25日の「十五夜」では美しく満ちる月を愛でながら、収穫と日々の恵みに感謝することで金運アップと成就のエネルギーを受け取ることができます。
「十五夜」を観たら10月23日の「十三夜」もセットで観ると縁起が良く幸運を呼ぶといわれています。
26日はご先祖様の守護と「一粒万倍日」の追い風を受けて満ちてゆく月のパワーも重なり、行動することで願いを具現化しやすくなるでしょう。
27日の満月は日付が変わって間もない深夜1時49分頃です。
お天気が良ければ26日の夜にはほぼまん丸の美しい満月を楽しめそうです。
9月25日から27日は、ご先祖様や見えない存在とのつながりが強くなる中、感謝で心を整えて不要なものの手放しで空間を作り、情熱を持って一歩踏み出す最高のタイミングです。
できるものから1つずつ取り入れて実り豊かな最高の秋の運気を味方につけてくださいね♡
秋分から満ちてゆく月のパワーで開運 | 泉里(ミサト) 先生 | 電話占いカリス