
今日から秋のお彼岸の期間に入りました。
暑さ寒さも彼岸まで…といわれるように少し暑さがやわらいで過ごしやすくなりましたね。
秋のお彼岸はパワフルな9月23日の「秋分の日」を挟んだ前後3日間です。
お彼岸の期間は、あの世とこの世の境目が薄くなり、宇宙と地球をつなぐスピリチュアルな扉が開いてご先祖様や目に見えない存在とのつながりを特に感じやすくなります。
お墓参りをしてお仏壇や祭壇にお花や故人の方が好きだったものをお供えして、生きている時のように話しかけたり、感謝を伝えましょう。
その思いは暖かい光となり、時空を越えてご先祖様や亡くなった方に届きます。
あの世とこの世が近くなるお彼岸は亡き人に思いが届きやすく、私たちの思いを受け取ったご先祖様や大切な人の魂は喜びに満たされて、その喜びが地球で頑張っている私たちを見守り、助けたいという光の力となって返ってきます。
何故か覚えている気になる夢の一場面やふとよぎる思いや感覚、困った場面で急に働く直感、偶然とは思えない巡り合わせ、見えない世界から返ってきた力は、そんな形で日常に現れてきます。
遠方だったり、事情があってお墓参りに行けない方も今いる場所で目を閉じて
「いつも見守ってくださってありがとうございます、つないでくださった命を使って一生懸命生きています」
とたった数十秒でも心を込めて心の中で感謝を伝えればご先祖様たちや大切だった人に届きます。
「秋分の日」は昼と夜の長さがほぼ同じになり、陰陽のバランスが取れて整う日なので「整えること」が開運ポイントにります。
「秋分の日」は運気が切り替わるターニングポイントでもあります。
良い運気の流れに乗っていけるようにお彼岸の期間には、身の回りやお部屋を整えて不安な思いも手放して心も整えましょう。
秋のお彼岸の期間には開運フードの「おはぎ」をおやつにいただきましょう。
邪気を払ってくれる赤い色の小豆と富のパワーを持つ白いお米の合わさった最強開運フードの「おはぎ」をご先祖様にお供えして一緒にいただく気持ちでいただくと開運を後押してくださるでしょう。
今年の秋のお彼岸の後半9月25日は1年で月が最も美しいといわれる「十五夜」です。
収穫に感謝してススキやお月見団子、秋の実りのさつまいもや栗をお供えして月の浄化パワーで心身を清めましょう。
空を見上げてご先祖様への感謝と共に美しい「十五夜」を楽しむことで運気をアップしてくれるでしょう。
2026年 秋のお彼岸の過ごし方 | 泉里(ミサト) 先生 | 電話占いカリス