
今日9月7日、09時52分、乙女座で新月を迎えます。
そして今日は、二十四節気の「白露(はくろ)」です。
日中は、まだ暑さが残るものの、朝晩は、肌寒く感じ、夜中に大気が冷えて朝露が草花に降りる頃で秋分の日の前日(2021年は、9月22日)までの時期を指します。
この時期のラッキーフードは、「ブドウ」
巨峰やマスカットなど、美味しそうなブドウを見つけていただきましょう(^-^)
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
今回の乙女座の新月のお願い事のキーワードは…
「社会の中での役割・活動・目標」
「仕事・ビジネスにおいて整えておきたいこと」
「社会的評価・名声」
「天職・使命」
「転職」
「理想の仕事や働き方」
「健康管理・ダイエット」
など。
特に、心の健康や癒しに関する仕事や、分析力や観察力を活かした仕事を始めたり、見つけたい方には、とても追い風になる新月です。
乙女座の支配する身体の器官や症状は…
「小腸・大腸」
「神経」
「髪の毛」
このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。
お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られて願いが叶いやすくなります。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
乙女座の新月には、浄化力・調整力のパワーがあります。
この乙女座の新月から約1週間は、浄化の流れに乗ってネガティブな気持ちを解放してスッキリしましょう。
ダイエットを始めたり、体調管理に目を向けたり、健康診断を受けるのも良いでしょう。
今回の乙女座の新月では、社会的活動や仕事において古いパターンから脱却するのにベストな時期です。
当たり前にしていた古い習慣を一新したり、新しいジャンルの仕事に取りかかるのも良いでしょう。
新しいアイデアや生活習慣を柔軟に取り入れられる姿勢が運気アップをもたらしてくれます。
夏の疲れを癒して、心身ともに健康に、良い流れを引き寄せていきましょう(^^)
社会の活動に影響力が強まる変革の新月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス